訪問看護ステーションかのんの想い
doiwellness1101
8月5日
読了時間: 2分
はじめまして。
訪問看護ステーションかのんです。
在宅での生活において健康面において将来に対する不安を感じている方は多いと思います。
私たちは、そんなときに少しでも安心できる存在でありたいと考えています。
「家で過ごしたい」を支えたい
現場で多くの方と関わる中で、
「できれば家で過ごしたい」という声をよく聞きます。
一方でご家族からは、
「自分たちだけで見られるか不安」という声も多くあります。
医療だけでは支えきれない部分
病院では医療は整っていますが、
退院すると生活の不安が一気に出てきます。
● 食事や入浴はどうするか
● 夜に何かあったらどうするか
医療と生活の“あいだ”を支える存在が必要だと感じています。
「暮らしと医療の、あいだに寄り添う」
かのんではこの言葉を大切にしています。
体調だけでなく、
その人の生活やご家族の不安にも目を向けながら関わります。
小さな変化に気づき、
一緒に生活を支えていくことが私たちの役割です。
すぐに決めなくても大丈夫です
訪問看護は、まだ必要か分からない段階でも相談できます。
● 自宅で見られるか不安
● どこまで頼めるか知りたい
● 対象になるか分からない
そういった段階でも問題ありません。
最後に
退院後の生活は、不安があって当然です。
すべてを家族だけで抱える必要はありません。
「こんなこと聞いていいのかな」
そう思うことでも大丈夫です。
必要なときに、必要な支え方を一緒に考えていきます。
ご相談について
訪問看護を利用するか決まっていない段階でもご相談いただけます。
ご本人・ご家族どちらからでも可能です。
● 電話:0968-79-7720
● ホームページ:https://www.houmonkango-kanon.com/
● 【要確認:問い合わせフォームURL】

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